こんにちは!
「ホワイトニングの歯医者さん 横浜インペリアルトパーズ」院長の風野めぐみです。
「ホワイトニング中に洗口液を使ってもいいですか?」
「コンクールFって白くした歯に影響ありませんか?」
当院には、こうしたご質問を多くいただきます。
この記事では、ホワイトニング中に洗口液(とくにコンクールF)を使う際の注意点と、適切な洗口液の選び方について詳しく解説します。

▶ ホワイトニング中にコンクールFは使える?
コンクールFは、歯周病や口臭対策に用いられる殺菌効果の高い洗口液で、主成分はグルコン酸クロルヘキシジンです。
この成分は、口腔内の細菌の繁殖を長時間抑える効果があります。
しかし、ホワイトニング中には着色リスクがあるため、使用には注意が必要です。
❗なぜコンクールFで着色が起きるの?
クロルヘキシジンには、以下のような性質があります:
- ・薬剤自体が歯の表面に残りやすい
- ・食品や飲み物に含まれるポリフェノール(コーヒー、紅茶、赤ワインなど)と反応
- ・これにより、歯の表面に茶色いステイン(着色)が沈着しやすくなる
👉 このため、ホワイトニング施術中・施術後の数週間は、コンクールFの使用を控えることをおすすめしています。
▶ ホワイトニング中におすすめの洗口液は?
ホワイトニング中は、以下のような洗口液を選ぶのが安心です:
✅ おすすめのポイント
- ・クロルヘキシジン不使用
- ・アルコール控えめまたはフリー
- ・フッ素配合タイプ(必要に応じて)
- ・着色成分を含まない透明タイプ
ホワイトニング中は歯が一時的にデリケートになるため、刺激が少なく、着色リスクの低い処方の洗口液が理想的です。
市販の中にもホワイトニングに配慮した洗口液がありますが、選び方に迷った際はぜひご相談ください。
▶ まとめ:洗口液の使用は目的と時期に応じて選びましょう
- ・コンクールFは優れた殺菌洗口液ですが、ホワイトニング中は着色の恐れあり
- ・ホワイトニング中は、低刺激・無着色の洗口液を選ぶのが安全
- ・ホワイトニングが終了してからコンクールFを再開するのがおすすめ
患者様ごとのケア方法は異なります。市販品を選ぶ前に、ぜひ一度歯科医院でのアドバイスを受けてみてください。
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